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株主優待を狙って株を買っても、権利落ち日には株価が暴落してしまって優待のお得分よりも損をしてしまう・・・こんな事はよくありますよね。

でもこの権利落ち日の株価の下落リスクを避けて、ノーリスクで株主優待を手に入れてしまう投資法があります。

それが実はこのサイトで実践している株主優待が権利落ちでも損しない投資法なんです。

具体的にどうやるかと言いますと・・・
権利落ち日前日に優待銘柄の現物株の買いと、信用売りに同時入れておく。

たったこれだけなのです。
つまり・・・・

カゴメの株価が仮に100円だとしたら。
100円の現物株を買い持っておく。

それと同時に信用売りで100円で売りを出しておく。
こんな感じですね。

■ 現物株 100円 買い

■ 信用売 100円 売り


するとどうなるかと言うと・・・
次の日の優待権利落ち日に株価が下落したとしても
信用売りをしているので、下落分が利益になるのです。

もちろん、現物の買いで持っていたカゴメ株は損していますが信用売り分は利益が出ています。

つまり、売りと買いが同時にあるという事で・・・
利益はプラスマイナスでゼロ!という訳。

で、手元に残ったのは、株主優待です。

どうですか?こんな投資法があるんです。
これは売りと買いを両方やるので、『 クロス取引 』と言うのです。

こんな方法を知っていたら・・・
株主優待権利落ち日に下落で真っ青になる・・・なんて無かったはずです。

つまり権利落ち日の株価の下落リスクをゼロにして
株主優待だけ手に入れる投資法なのですから・・・
やらなきゃ損ですよね。

ただこの投資法を使うのには、いくつか注意点があります。
具体的には、逆日歩というものとです。

それと配当調整額なるものです。
これについてはまた後でお話しますね。

なに〜!そんな方法があったのか!と言う方は
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この記事へのコメント

1. Posted by sou   2007年05月30日 01:03
3 こうやれば、優待だけ貰えるんですね。
これから検討してみます。
2. Posted by kota   2007年05月30日 01:07
>もちろん配当があれば配当利益もゲットです。
信用売りで配当相当額は引かれますので、配当金は実質得られません。また、逆日歩と利息相当は考慮しましょう。
3. Posted by kota   2007年05月30日 01:16
>これは売りと買いを両方やるので、『 両建て 』と言うのです。
両建ては、基本的には信用取引どうしの売りと買いなので、厳密的には両建てではないです。『クロス取引』が一般的な名称と思います。
4. Posted by 大介   2007年05月30日 12:11
>souさん

はい、是非やってみてください^^多少なれが必要ですが、うまくいくはずです。

>kotaさん
ありがとうございます。信用売りで配当相当額引かれるというのはどういう意味でしょうか?手数料ではなく配当分ひかれてしまうという事でしょうか?

逆日歩についての話は後日しますので・・・すみません^^;

クロス取引というのですね。
ありがとうございます!勉強になります。


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